おすすめのSEはこれだ!【Brian the Sun】
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2021.04.10

おすすめのSEはこれだ!【Brian the Sun】

SEとは?

ライブハウスやフェスへ行くと、各バンドの登場時に様々な曲が流れていますよね。あれを何というか皆さん知ってますか!?Sound Effectという、アーティストが登場する際に流す音楽のことです。主にSEと略されます。開演時にSEが聴こえてくると、ライブへの高揚感がたまりませんよね。ライブはもちろん、もう1つの楽しみであるSE。初回となる今回は、Brian the SunのSEをご紹介します!

初回にBrian the Sunを選んだ理由

なぜ初回にBrian the Sunを選んだのかというと、私は受験生の頃、勉強する時は必ずBrian the Sunを聴いていました。(ちなみに1番好きな曲は「13月の夜明け」です。)そして、ライブに行きたい気持ちを我慢するために、Brian the SunのSE曲を聴いてライブ気分を味わっていたからです!SEも魅力的だなと感じ、記事にまとめたいなと思いました。

そんな私の大好きなBrian the SunのSE特集はこちら!

(Brian the Sun 小川真司さんのTwitterより)

1.COUNT FIVE OR SIX/Cornelius

「One,two,three…」というカウントでますます期待感が高まること間違いなしです。

2.Oats We Sow/Gregory and the Hawk

学校終わりやお仕事帰りに聴いたら癒されますね。優しい歌声、懐かしい頃を思い出すような1曲です。

3.Borderlines and Aliens/Grouplove

イントロがすごくかっこいい!英語の歌詞の中に含まれる日本語にも注目です。

4.Am I Wry? No/Mew

「いよいよBrian the Sunが出てくるぞ…!」ライブハウスにいる感覚を取り戻したような気持ちになる曲です。

5.Kick it Out/BOOM BOOM SATELLITES

BOOM BOOM SATELLITESの中でも有名曲。爆音で聴くのがアツい!

6.She wants to Move/N.E.R.D

これから何かが始まるワクワク感。一度聴いたら癖になる曲ですね。

以上、Brian the SunのSE紹介でした。 皆さんの耳に残る曲はありましたか?

今後も様々なアーティストのSEを紹介していきます。それでは、次回の更新をお楽しみに!

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