「やらかした」軽音サークルの失敗談とは?今だから笑える話
コラム
2021.06.21

「やらかした」軽音サークルの失敗談とは?今だから笑える話

軽音サークルに入った皆さんは、ライブや飲み会で「やらかした…」と思う経験をしたことがあると思います。でも安心してください。そんな経験をしたのはあなただけではありません。軽音サークルの誰もが一度は「失敗した」経験があるはずです。今回はそんな軽音サークルの失敗談を、Twitterで募集した意見から紹介していきます!

エピソード①シールドリサイクルショップの中古品問題

軽音サークルAさん

これは学園祭ライブで起きた出来事です。ギター初心者だった私はバッキングを任され、本番当日まで一生懸命練習していました。ライブ本番、ギターをアンプに繋げました。しかし、知識もお金もない私はリサイクルショップで買った3メートルの電通チェック用のシールドしか持っておらず、仕方なくそれをライブで使いました。そして、演奏が始まるとものすごくテンションが上がりお客さんの反応も良かったため、私はどんどんステージ前に出ていきました。すると、「バチン」という音とともにシールドが抜けたのです。私はそれに気が付かずにリードギターよりも目立つ位置で演奏し、弾いても音の出ないギターをかき鳴らしてライブを終えました。

エピソード②失踪

軽音サークルBさん

あれはスタジオ終わりの飲み会後の出来事でした。終電を無くした私はいつものようにメンバーの家へ泊まりに行こうと思い、途中まで一緒に飲んでいた仲間達と十字路で立ち話をしていました。飲みすぎた私はどうしてもトイレが我慢できず十字路の近くにある後輩の家へ行きました。その家は初めて行ったのですが、ほぼ大きな一本道でした。トイレを貸してもらった後、後輩が出てくるのを待っていましたがなかなか出てこなかったため、一人で十字路に戻ろうとしました。しかし、歩いても歩いても十字路には辿り着きませんでした。途中に大きなお城のようなホテルがあったり、白い犬に吠えられたりしました。散々歩いた後、ようやく知っている道に出ることができました。そして私は泊まる予定のメンバーの家へ先に向かいました。しかし、合鍵を使って中に入っても誰もおらず、そこで初めて自分のことを仲間達が探していると気づきました。焦った私はTシャツを脱ぎ、クロックスを履いて十字路へ駆け出しました。十字路へ戻るとそこには全く探す気の無い道端で爆睡している仲間達がいました。

エピソード③先輩に吐瀉物

軽音サークルCさん

これは僕がまだ軽音サークルに入ったばかりの頃の話です。入ったばかりの僕は新入生歓迎会の後、先輩の家に呼ばれました。年齢は20歳だったため、ウイスキーを嗜みながら楽しく談笑していました。するとある1人の先輩がサークルのOGOBさんのところへ行こうと言い出し、僕はそのままついて行きました。着いた途端、飲み会でよくあるゲームが始まり、何杯もショットしました。そして次の瞬間、気づいたら便座に顔を突っ込んでいました。服には大量の吐瀉物が付着しており、身体中にあざがありました。その時は何が起っているのかわかりませんでした。その後、先輩に何があったのかを尋ねると、僕は酒に酔った勢いで暴れ回り、必死に押さえつけようとラップでぐるぐる巻きにされたそうです。巻かれすぎて気持ち悪くなったのを見兼ねた先輩がおんぶをしてトイレまで連れていってくれようとしましたが、その途中で吐瀉してしまいました。

以上3つの軽音サークル失敗談でした。みなさんも機材はしっかり揃えて、お酒を飲みすぎないように気をつけていきましょう!

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