SOUND YOUTH 2019決勝出場者の“その後”を直撃!【The α Vet編】
インタビュー
2021.08.15

SOUND YOUTH 2019決勝出場者の“その後”を直撃!【The α Vet編】

『SOUND YOUTH 2019』出場者は現在どんな活動をしているのか。2019年度大会出場者の”その後”に迫るこの企画。 前回の【くるる編】に続く第2弾は、大会で準グランプリを受賞した『The α Vet(麻布大学軽音楽部)』の加登さんにインタビュー。大会を振り返り、当時の心情や現在の活動について語ってもらった。

インタビュー

――まず始めに、大会に参加しようと思ったきっかけを教えてください。

加登「前年度に後輩バンドが決勝に進出して、大きなステージで演奏している姿を見て羨ましく思ったのがきっかけです。あと、自分で作曲してバンドで演奏するっていうのをやったことがなかったので、学生生活でやり残したことをやろうと思いました。」

――The α Vetの皆さんが所属されていた麻布大学軽音楽部はどのような団体ですか。

加登「機材や環境などが非常に整っていて、そこに関しては他大学の方はだいたい羨ましがっていますね。 今となってはいろいろ制限されているはずですが、大学自体の自由度も高かったので、割とやりたい放題の楽しい団体でした。」

――SOUND YOUTH 2019でThe α Vetは準グランプリを受賞しましたが、当時の感想はどのようなものでしたか。

加登「例年に比べると応募者も少なく、弾き語りの人も多くて割と落ち着いた印象だったので、正直グランプリもあり得るかなとは思っていましたが、さすがにそんな甘くはなかったですね。グランプリを受賞したバンドがすごく上手くてかっこよかったので、(準グランプリに)あんまり悔いはないです。何よりあんな大きなステージで気持ちよく演奏出来たことが忘れられない思い出になりました。」

The α VetはSOUND YOUTH 2019で準グランプリを受賞。

――大会の印象深いエピソードがあれば教えてください。

加登「緊張しすぎてベース担当がウ〇コ漏らしたこと。」

決勝出場者の"その後"とは

――SOUND YOUTH 2019出場後はどのような活動をしていましたか。

加登「大会後は獣医師国家試験の勉強に入り、その後も就職だったので特に音楽はやっていないです。」

――大会からまもなく2年が経ちますが、The α Vetの皆さんは現在どのような活動をしていますか。メンバーそれぞれの環境の変化はありましたか。

加登「獣医師として働いています。メンバーの1人は働きながらバンドもやっているみたいです。」

――今後やりたいことがあれば教えてください。

加登「特にやりたいことはないです。ただただ学生時代に戻りたい。」

過去大会レポート

  • The α Vetが出場した『SOUND YOUTH 2019』大会レポートはこちら

おわりに

筆者は『SOUND YOUTH 2019』を経験していませんが、取材を通して大会の熱量を感じました。そして今後の『SOUND YOUTH』を開催したい思いが強まりました。大会に出場した方々をこのような形で取材することができて嬉しい限りです。加登さんありがとうございました!
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